TFTジャーナル

TFTジャーナルについて




  TFT(思考場療法)は、70年代の終わりから、キャラハン博士が数多くの臨床の中で、研究、発展させてきた心理療法のテクニックで、科学と東洋医学が融合された新しいアプローチです。
 博士は、東洋医学の「経絡」と「鍼治療」のテクニックを応用し、特定の心理的症状軽減を目的とした心理療法の科学的なアプローチに結びつけたのです。
 それは、またTFTの応用法にも現れています。専門性が高い科学の分野では、ストレスの特効薬のようにそれぞれの分野で、いつでも単独で使えます。
 また、全体のバランスを重んじる東洋医学のように、心理的な問題だけでなく、身体的な問題も含めて、心身のバランスを取るためにTFTを用いることもできるのです。
 現在、その応用は心理的問題や身体的問題だけでなく、医学的問題への応用も増えており、セルフケアから専門家治療、そして人道的支援でも活用されています。
 TFTの応用範囲は非常に広く、各分野の専門家や臨床家の工夫次第でより活きてきます 
 多方面におけるTFTの臨床と研究の成果を少しでも、みなさまの臨床に役立ていただけるようジャーナルにまとめました。
 ぜひご一読ください。

日本TFT協会

理事長 森川 綾女


Journal of

ThoughtFieldTheraapy


第一号(2009/5月)

















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